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住宅ローン返済は年約260万円で、夫婦の収入合計の3割弱。
退職の60歳で返し終わる。
50歳と53歳で子どもが大学入学。
大学の費用として、1人あたり500万円を貯金から出す。
子が22歳で独立すると、貯金をぐんと増やせる。
60歳で夫婦それぞれが1500万円の退職金をもらえれば、貯金残高は約1億円に。
5000万円で買った二戸建ても、ローンゼロで手元にある。
これなら公的年金に頼らなくても、生活はバラ色だ。
パターン2は片働き・専業主婦コースは5000万円弱、前出のとおり、金持ちになるには共働きが理想なのだが、確固たる哲学を持って「女性は専業主婦だ」と決めている男性・女性もいるようなので、片働きコースも考えてみよう。
スタートは同じ。
25歳から手取りの15%を貯め始め、29歳で結婚。
結婚には100万円ずつを出し合い、32歳で子どもが生まれるまでは共働きを続け、この間は手取りの30%を貯める。
子どもが生まれたら、妻は専業主婦に。
その後は、手取り収入の15%を貯め続ける。
運用利回り=3%結婚費用、諸費用160万円、1500万円、38歳で家を買う。
予算は3200万円なので、首都圏なら通勤時間1時問くらいのところに、ファミリータイプのマンションが買えそうだ。
住宅ローン返済は年157万円くらいで、当初は手取り収入の3割を超えて大変だが、収入が上がるにつれて楽になる(金利4%で試算)。
ここで、高すぎる家を買うと、以後のマネープランがボロボロになるので注意すること。
下の子が中学に入ったら、妻は年収100万円のアルバイトを始めて55歳まで働く。
この問は収入の2割の貯金ができるので貯め時だ。
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